「ハートトーク」 プログラムとは?
現代の子どもたちの課題を解決するプログラム
子どもたちが将来に希望をもち、社会の中で自分らしく生きていくためには、学力だけでなく「自分は何のために生きていくのか」を考える力が必要です。
文部科学省で提唱されている「キャリア教育」が目指すのも、まさにこの「生き方の探求」です。だからこそ、このプログラムでは、対話を通して自分の価値観に氣づき、社会との関わりの中から自分がどのように役に立てるのか、という「志」を育んでいきます。
「ハートトーク」プログラムでは子どもたちが直接顔を合わせて話す、相手の話を最後まで聴き、それを自分の言葉でまとめ、自分の意見を表現するという基本的な対人スキルを、日常的に実践できる機会を提供することができます。
さらにこのプログラムは、AI 時代・多様化社会で活躍するための3つのスキルを育てます。
① 相手を認め尊重する
② 異なる価値観を受け入れる
③ ビジョンと「志」を持つ
プログラムの流れと実践方法
目的
「聴く」 「話す」 「認める」 力を身につけ、自分と他者を尊重しながら、クラス・家庭・社会で豊かな関係を築く力を育てる。
具体的効果
1. 目を見てしっかり相手の話を聴ける
2. 自分の考えと相手の考えを1分で要約して話せる
3. 他者の良さや努力に気づき、伝えられる
4. 夢と志を意識し、自分の役割を考えるようになる
5. クラスや家庭のチームワークが向上
6. 異なる意見や価値観に寛容になれる
7. 社会課題や日本・世界に対する興味関心が高まる
実践で使える『10 の扉 : 夢と志を育てる質問リスト』を掲載しています!